- 冬は「基本的に」放置!
- 苔はレーキで全取り!
- 伸びた芝生は刈高を1番高くして刈る
- 雨が降ると芝刈りできない
芝生を管理しているとたくさんの“困ったこと”が起こります。
例えば、
こんな悩みはつきものです。
この記事では芝生で困ったことがあった時の対処法を紹介します。
皆さんの悩みが解消するよう、わかりやすく解説します。是非最後までご覧ください。
数年庭を放置していたり、庭が雑草に覆われている人は以下の記事から読むことをおすすめします。
雑草駆除の悪徳業者の見極め方、おすすめの雑草業者について徹底解説しました。
冬の芝生は基本放置しよう
冬の間は芝生が休眠しているため出来ることが激減します。
基本的には、休眠に入ってから春の更新作業の時期まではオフシーズンとしておいていいのですが、冬の芝生は成長が止まる一方で、雑草だけが生き残りやすくなります。
特にロゼット状の雑草(オオバコ・タンポポなど)は冬でも広がるため、春に一気に芝生が雑草だらけになる原因になります。
時間があるなら雑草や苔の除去を行いましょう。
»【超カンタン】雑草・コケだらけの芝生を復活させるための5STEP
苔・雑草の対処法

上の写真は苔と雑草だらけだった我が家の庭を2年で右の状態まで戻した実績です。
この経験をもとに苔、雑草それぞれの対処法をわかりやすく紹介します。
苔は放置せずにレーキでとってしまう
踏むと湿って沈む・芝より苔の面積が広い
苔は発生し始めたらあっという間に増殖していきます。発見次第すぐに除去することが鉄則。
少し力作業にはなりますが、レーキでかき集めながら地道に除去することが一番の近道です。
私はホームセンターで買った以下のレーキで庭全体に蔓延った苔を除去しました。

軽くて伸縮も自在なので使いやすいです。
苔を除去したら苔が以降生えてくることのないように土壌改良が必要です。
土壌改良の方法は大雑把にいうと以下の通り。
苔除去についてもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
増えすぎた雑草は芝生用の除草剤を使用する
芝より背が高い・横にどんどん広がっている・密度が高い

草むしりでは対応できないくらい増えてしまった雑草には、芝生用除草剤を使用しましょう。
芝生用除草剤とは、芝生を枯らさずに雑草だけを枯らしてくれる除草剤です。
おすすめは“シバゲンDF”です。効果が出るまでは1~2週間くらい時間がかかりますが、持続力もよく(3か月くらい)、しっかりと雑草を枯らしてくれます。
芝生が伸びきった時はどう対処するのか
伸びきってしまった芝生は芝刈り機で刈ることは困難です。長い葉が芝刈り機のリールに引っかかって芝刈りがなかなか進みません。
かといって、広い範囲の芝生をハサミやバリカンで地道に刈っていくことはほぼ不可能。
そんなときの対処法は持っている芝刈り機の刈り高を1番高く設定し、無理矢理刈ること。
これも力わざではありますが、少しずつであればなんとか進めます。綺麗な芝生を求めているのならこの方法が1番です。
なお、電動の芝刈り機があれば長い芝生でもだいぶ楽に刈ることができます。

ご多忙な方や体力の消費を避けたい方は、専門の業者さんに芝刈りの依頼を検討してください。↓↓
雨が降っていて作業ができない

雨が降ることで芝生は水分や栄養分を取り入れることができ、順調な成長につながります。
しかし、雨が長い間降り続くと芝生の管理ができなくなる可能性も。
特に芝刈りができないと、芝生はどんどんと伸びていきヤキモキとした日々を過ごすことになります。
こればかりはどうしようもありません。
天気予報を確認し、晴れ間が出るタイミングを見逃さないようにしながら、”芝刈り、肥料撒き、キワ刈り・・・どの作業を限られた晴れ間に行うか作戦を練りながら待機しましょう。
まとめ
簡単ではありますが、芝生で困った時の対処法を紹介しました。
雑草や苔が蔓延したり、一時放置してしまっても芝生は強い植物ですので復活できます。
困ったことが起きてもナイーブにならずに、”大雑把な気持ち”で芝生を育てていきましょう。
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